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体験談(約 49 分で読了)

【殿堂入り】【お勧め】幼稚園からの幼馴染が虐められてた(6/7ページ目)

投稿:2011-12-01 23:00:00

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本文(6/7ページ目)

今思うに自分に自信がついたんだと思う。

幼友に好かれたのは誇りだと今でも思う。

少しして、その日は就寝した。

久々にぐっすり眠れた。

次の日は金曜だった、土日を挟む前に決着を付けたかった。

気持ちが最高潮の時にいきたいと思ったから。

朝起きて、気合は十分だった。

朝気持ちが高ぶってる様な、落ち着いてる様なわからない不思議な気分で登校した。

教室に入った時に幼馴染がこっちを見てるのを視界の端で捉えていた。

授業が始まってもやっぱりよくこっちを見ているような気がした。

事情を知っているので、嬉し恥ずかしかった、異様に可愛く見えた。

あいつは高校でもダンス部だったので、放課後捕まえようと思った。

放課後の掃除の時間ちょっとだけ言葉を交わした。

「なぁ、机運ぶの手伝ってくれ」

できるだけぶっきらぼうに言った。

幼馴染「う、うん」

一緒に運んだ。

全く目は合わなかった。

「部活終わったら、○○公園にきて」

一歩踏み出した。

幼馴染「ッ!わ、わかった」

机を勢いよく落とし、そう言った。

俺は先に公園にいった。

昨日幼友と話した公園にきた、子供がサッカーをしてる、鬼ごっこをしてる。

...バスケをしてる。

悲しくなったが、どこか綺麗にみえて、気がつけば笑っていた。

そんな自分に気がついて、驚いた。

もう二度と出来なくて、絶望としてた時期を思い出した。

けど、今は違う。

悲しくはあるけど絶望はしていない。

何でだろ?

あぁ幼馴染だろうな、やっぱ。

ぼんやりと思ってた。

ずっとブランコでブラブラしてた。

暗くなってくるにつれて、どんどん緊張してきた、気がつけば、子供はいなくなっていた。

携帯をみる、午後六時10分。

そろそろだ。

さて、そろそろ気合をいれて、よし!

「ねぇ」

振り返ったら幼馴染が立ってた。

ビックリした。

言おうと思ったセリフが吹き飛んだ。

心臓の音がリアルに聞こえるとは思わなかった。

「...」

幼馴染「...」

「あのさ」

幼馴染「?」

「病院では、悪かった、、俺、最低な事しました、ごめんなさい!!」

自然と謝ってた。

幼馴染「...」

「...」

幼馴染「わ、」

わ?

幼馴染「私の方がわるかったよぉぉぉ!!!」

いきなり号泣しだした。

えづきまくりだったので、分かりやすく書き直します。

「えっと...」

幼馴染「わ、私が、あんなにDVDとか見せて、、辛いのに、、見せちゃって、、何にも知らなかったのに、勝手な事言っちゃって、、」

泣きそうになった。

病院からでて家族が離婚した時も全く泣かなかったのに、涙が出そうになった。

幼馴染「だから、、嫌われたと思われちゃったんだよー!!」

「...」

幼馴染「ひっ..ひっ...だから、、俺が高校同じとこって知った時はほんとに嬉しかった、、でも、、全然話せなくて、、嫌われてると思っちゃって、、いつも暗い顔してて、話せなかったんだよッッ〜〜!!」

「...」

幼馴染「バスケなくなっちゃって、、死んじゃうかと思った時もあったんだよッッ!」

それを聞いて中2を思い出した。

こいつは覚えててくれたんだ。

それを知って、凄く嬉しかった。

泣いてうずくまってる幼馴染の髪を撫でた。

「あ、ありがとう、そんなに考えてくれてたなんて思わなかった。俺も嫌われたんじゃないかって冷や冷やしてたよ」

最初上ずってしまったが、なんとか言えた。

「でも、よかったわ、嫌われてなくて。確かにあの時期は辛かったけど、お前に嫌われてるかもしれないって思ってた時期の方が辛かったよ、うん。DVD割っちゃってごめん」

幼馴染「大丈夫、、けど私の事嫌ってなかったの……?」

「アホ、嫌いな奴と同じ学校いくために必死で勉強する奴があるか」

幼馴染「……ふふっそれもそうだね、」

「お前に話しかけられなかったのはそう!タイミング!全てにおいて運が悪かったんだよ!本当は中学の卒業式ん時から話したくてしょうがなかった!あぁそうだ、お前の事超好きだもん!あぁそうだ、そうだ!」

俺は噛まない様に畳み掛けた。

動悸でしんどい、、こん時長距離走った直後ぐらい心臓が速く強くなっていた。

幼馴染「、、もっかい」

「え?」

幼馴染「もっかいお願いします」

「ッッ〜〜〜!好きだよ好き!愛してるわい!!」

背中を向けながら言った。

恥ずかしくて恥ずかしくて恥ずかしくてしにそうだったよ。

あ〜死んだ。

恥ずかしくてそう思ってた、深呼吸を三回くらいして振り返ったら………キスされた。

ッッッッッッ!!!!!!?!?

キスされてる!?

甘いのか違うのかわからない!!

でもなんかやばい!!

舌入れられた!!

うわぁ!やばい!

はい、ディープです。

自分じゃない人の舌が自分の中で暴れてて感じた事のない感触だった。

歯の裏とかに舌が触れるとほんとに身体が痙攣した。

首をがっちりホールドされていて背中も無理は出来ないのでもうされるがままだった。

ぴちゃぴちゃいっていて幼馴染が呼吸するたびに恥ずかしながらチンコがたった。

幼馴染に後で聞いたら、嬉しすぎて頭おかしくなってたって言ってた。

そのまま五分ぐらいずっとキスしてた。

少しすると慣れてこっちから舌を入れた。

歯の裏に当たった時すごい気持ち良くなったので逆にこっちはずっとそこに舌を入れてた。

幼馴染の体は痙攣してた。

やっと離れた時、俺は意外に冷静だった。

俺ドSかもしれんと思ったのは内緒だ。

幼馴染は顔真っ赤で抱きついたまま荒い呼吸してた。

幼馴染「私も、愛してるよ、、」

「ありがとう、いきなりでビックリしたよ。約10年ぶりですもんね」

幼馴染「!!覚えてたの!!!」

「いんや?昨日初めて気付いた。恋のキューピットさんがやってくれたよ」

幼馴染「?」

「ねぇ、」

幼馴染「?」

「もっかい」

一時間近く公園の隅でいちゃついた。

いちゃいちゃしてるうちに我慢してたものが開放されてしまい、ついついいってしまっていた。

「うちにくるか?」

幼馴染「...」

やべ、調子乗りすぎたか……

幼馴染「いく、いきたい」

「お、おう!そんじゃ、行こう」

手を繋ぎながら帰った。

家に着くと弟が腹減ったと喚いていた。

かんっっぜんに飯作るの忘れてた。

弟は幼馴染が来てるのにビックリしていた。

買い物に行く時間もなかったので、余り物で料理しようとすると、幼馴染が手伝うといってエプロンをつけた。

可愛すぎ。

殺されるかと思った。

一緒に中華炒めとチャーハンとレタス適当に千切ってトマトてか適当に入れて飯を作った。

後ろから見てて何か本当に幸せだった。

3人でご飯食べてて、弟が中々幼馴染を話さなかったから一人で風呂入った。

風呂の中で毎日やってる腰のストレッチをしてたらまさかとは思ったけど、そのまさか。

幼馴染がタオル巻いて入ってきた。

「・・・・・・・!??」

俺は反射的に股間を隠した。

幼馴染「何やってたの今?変な事してたよね?笑」

「何言ってる、腰のストレッチだ、やらんと死んでしまう。ってか何やってんだ!お前は!?」

幼馴染「だって、私たち、もう彼氏彼女の関係でしょ?いいじゃない、ダメ?」

そう言われてしまったら、断れん...。

つーか断る理由がない。

「分かったよ、でも弟いるから変な事は駄目だぞ、風呂は流石に。筒抜けですもん」

幼馴染「うん」

幼馴染がシャワーを浴び始め、ぼ〜っとみてた。

ダンス部やってるせいか身体がしなやかで柔らかそうだった。

身体と髪を洗い終えた幼馴染はオロオロしていた。

「入る?」

助け舟を出した。

幼馴染「いいの?」

俺は「構わないよ」

幼馴染「うん、ありがとう」

幼馴染が入ってくる。

俺は背中のせいで無理な体勢はできず風呂もそんなに大きくないので、丁度俺に寄りかかって俺が支える感じだった。

幼馴染の身体が触れた時、すごいビックリした。

服の上からではそこまで分からなかったけどすんごい柔らかい!!

女性って凄いって思った。

「...」

幼馴染「...」

「...」

幼馴染「...」

会話が出てこない...。

幼馴染「ねぇ」

「ん?」

幼馴染「お母さんが家をでてった時どう思った?」

「...」

「悲しかったよ、やっぱり」

幼馴染「嫌いになった?」

「...その時はね、今は別に嫌いじゃない、しょうがなかったって思ってる、誰のせいでもないって思ってる。車に引かれた俺も悪いし、出張ばっかいってる親父も悪い。浮気した母さんも悪いけど、母さんだけが悪いわけじゃない」

幼馴染「そっか……なんか強くなったね」

「そりゃこんだけ色々な事があったらな……普通の奴よりかは成長せざるを得ないだろ。それで、お前は嫌いなのか?おじさんの事」

何か話してる内容が本当に高2か俺たち?って感じだった。

幼馴染「どうなんだろ……今はもう良くわかんなくなっちゃった、昔は大好きだったんだけど、やっぱり離婚の時は嫌いだったかな。今は、、もう他人って感じかな、、」

「そっか、叔母さんは?」

幼馴染「やっぱり苦手かな、昔から私にきつかったし、うん、苦手だよ、」

「そっか、、だ、だったらさ、俺んちこないか?」

高2馬鹿が炸裂していた。

幼馴染「えっ?」

「いや、お前が叔母さんといるのが辛くなったり、嫌になったしたら俺んちに来いよ、父さん出張だし、弟と俺しかいないからさ」

頑張った俺!

幼馴染「わ、悪いよそんなの、、お父さんにバレたら……」

「その時は俺がなんとかする、絶対」

幼馴染「...ふふっ、前にもあったね、こんな事」

「あっ、あぁ、そうだな、懐かしい」

そっからは◯学生の時の事、ホモが頑張ってくれた事。

幼友のFINEプレイ(好きだと言われた事はいってない)。

イケメンの話などをしてた。

とりあえず話し終えた後、少し二人で長く黙っていたら唐突に幼馴染が「ねぇ」と言った。

「何?」

幼馴染「もう一回、、したい」

「...」

幼馴染「だめ?」

答える前にキスした。

まぁ下手くそだけど、気持ちだけはこもっていたと思う。

幼馴染「んっ///」

身体を抱いて優しく、強くキスした。

幼馴染「んんっ」

幼馴染が喘ぐ度に興奮した。

男の本能か股間を幼馴染の腰にすりつけていた。

幼馴染はビックリしていたが、徐々に慣れてきたのか触り出した。

幼馴染「これがおちんちんなんだ///可愛いねッ!///」

何か俺も変なテンションになっていた。

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